"" 48482-b1041 ダイハツ純正部品 取り付け 交換

ダイハツ エッセ ◎リヤスプリングのシートのLWR 48482-b1041


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ダイハツ純正部品
エッセ 平成17年11月〜17年11月
◎リヤスプリングのシートのLWR
品番 48482-b1041
取り付け時のポイント・感想
[車種名]エッセ

FFの軽自動車に多いトーションビーム式リアサスペンションであれば作業は比較的シンプルです。
まずリアを左右とも確実に上げて支持し、
タイヤを外したうえで、
リアダンパー下側のボルトを左右とも外します。
ただし、
ナットを緩めただけではサスペンションの自重とバネの反力でボルトが抜けにくいので、
サスペンションを下からジャッキで少しずつ持ち上げ、
荷重を抜きながらボルトが抜ける位置を作って取り外します。


ダンパーとアームが分離したら、
以降は片側ずつでも進められますが、
左右とも外してしまうほうが作業しやすいです。
両側を外しても根元側にブッシュが入っているため、
アームが下まで落ち切ることはありません。
左右のボルトが抜けたらジャッキはいったん外し、
次に片側ずつアームを手で押し下げてスプリングを外します。
スプリングが外れたらサスペンションシートを交換し、
逆の手順でスプリングを戻しておきます。


左右のシート交換が終わったら、
先ほどのジャッキでサスペンションアームを少しずつ持ち上げ、
ダンパー下側の穴とサスペンション側の穴が合ったところでボルトを差し込み、
ナットは手で仮締めします。
このとき一気に持ち上げず、
途中ごとにスプリングがサスペンションシートの所定位置へきちんと座るよう、
ばねの位置を調整しながら上げていくことが大切です。


ボルトを通して仮締めできたら、
ジャッキでさらにアームを持ち上げ、
サスペンション側がダンパーを持ち上げ始めたタイミングでナットを本締めします。
これは着地後に車重がかかった際、
ボルト穴のガタによるズレが出ないようにするためです。
左右とも規定トルクで締め付けたらタイヤを取り付け、
試走して異音などがなければ交換完了です。



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