取り付け時のポイント・感想
[車種名]ラパン
僕の車は18年落ちのラパンモードなのですが、 最近エンジンのかかりが悪く、 始動に5秒ほどかかってしまうこともありました。 燃料ポンプは交換したばかりですし、 イグニッションコイルやプラグ、 セルモーターもすでに交換済みだったので、 なぜ不調なのか自分でも原因が分からず、 いろいろ調べた結果、 行き着いたのがイグニッションスイッチ(キースイッチ)でした。
作業はまず運転席下のトリムボードを、 ボルト1本を外して取り外します。 次にコラムカバー下側のカバーを外すと、 ボルト1本が見えてくるので、 それを外してイグニッションスイッチ(キースイッチ)にアクセスします。 カプラーが2個付いているので先にそれらを外し、 スイッチ本体はボルト2本で固定されているため、 2本を外して取り外します。 あとは新しいものに入れ換えて、 ボルト2本をしっかり締め付け、 最後に逆の手順で元に戻せば完成です。
交換後はエンジンのかかりがとても良くなり、 もっと早く気付けばよかったと思うほどでした。 これなら、 もう10年くらい乗れるかもしれません。
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