取り付け時のポイント・感想
[車種名]タント
ダイハツタント(LA610S)のフロントブレーキで、 ピストン側のアンチノイズシムを探してみたものの見当たりませんでした。 そこで、 形状的に合いそうだったスズキ車用のアンチノイズシムを注文して取り付けたところ、 もともとダイハツ車に付いていたシムとまったく同じ物でした。
今回はディスクローターとディスクパッドも同時に交換していたため、 アンチノイズシムの交換作業自体は、 外してはめ込むだけで完了しました。 工具も不要で、 数秒あればできるくらい簡単でした。 もし錆びなどで固着している場合でも、 マイナスドライバーを使えば比較的簡単に外せると思います。
なお、 このスズキ車用のピストン側シムはピストン径が50mmの仕様なので、 同じく50mm径のピストンであれば取り付け可能だと考えられます。 ただし、 適合を保証するものではないため、 実施する場合はあくまで自己責任でお願いします。
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